


ここに子供の描いた、一枚の素晴らしい絵がある。子供は誰に教わることもなく、夢中で絵を描くものじゃ。
しかしこのまま額に入れずにおくと、どこへ仕舞いこんだかわからなくなったり、シワになって破けたりして、この子が大きくなるまで、綺麗に保存しておくことは難しいじゃろ。
子供は皆、瑞々しい感性を持っておる。言わば小さな芸術家じゃな。
そんな時代があったことを残しておいてあげることは、その子や家族にとって、とっても大切なことなんじゃ。
なにより額に入れることで、子供の落書きだと思っていたものが、生活に彩りを与えてくれる世にもステキなアート作品に早変わりするから面白い。
作品を飾った場所は、まるで新しい窓が開いたように、それまでとまったく違う空気を運んでくれるんじゃ。
スタンダード・太 + アイボリー
どうじゃ、額に入れただけでずいぶん印象が変わったのぅ。
この組み合わせは、一般の家庭でも取り入れやすい、シンプルでベーシックな額装じゃ。
カントリーブラウン + 生成り(布生地)
お次はどうじゃ。
同じ絵なのに落ち着きと安定感のある雰囲気に変わったじゃろ。アンティークな調度品などにベストマッチな額装じゃ。
スタンダード黒 + シルバー
今度はどうじゃ。
黒の額に銀色のマットというシャープなイメージじゃ。都会的で洗練された部屋に合いそうなコンテンポラリーアートに早変わりじゃな。
ミュージアム + レッド
続いては、
装飾性の高いデコラティブな額と赤いマットの組み合わせじゃ。
おしゃれなバーに飾られていても違和感のない色気のある空間を演出できそうじゃ。
同じ一枚の絵なのに、こんなにも雰囲気を変えて楽しめる。
そんな額装の面白さが少しは伝わったかのぅ。
スクラップウッド + ホワイト(エンボス加工)
絵だけじゃなく、旅先の切符やチケット、思い出の写真やパンフレットなども額に入れれば、いつまでも大切な時間の記憶として残しておける。
色々な素材の作品を飾って、彩りある豊かな暮らしを、是非とも始めてみて欲しいんじゃ。